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クラスタ : [ストレージ] > [アグリゲート] : アグリゲートの概要 : RAID-DP保護とは

RAID-DP保護とは
アグリゲートにRAID-DP保護が設定されている場合、Data ONTAPはRAIDグループ内の1つまたは2つの障害ディスクからデータを再構築して、このデータを必要に応じて1つまたは2つのスペア ディスクに転送します。
RAID-DPは、次の場合に、ダブルパリティ ディスク保護を提供します。
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RAID-DPグループ内の最小ディスク数は3です。少なくとも1つのデータ ディスク、1つの標準パリティ ディスク、および1つのダブルパリティ(dParity)ディスクが必要です。 ただし、ルート以外のアグリゲートでRAIDグループが1つだけの場合は、少なくとも5つのディスク(データ ディスクが3つとパリティ ディスクが2つ)が必要です。
RAID-DPグループでデータ ディスク障害またはパリティ ディスク障害が発生した場合、Data ONTAPはRAIDグループ内の障害ディスクをスペア ディスクと交換し、パリティ データを使用して障害ディスクのデータを交換ディスク上に再構築します。 二重ディスク障害が発生した場合、Data ONTAPはRAIDグループ内の障害ディスクを2つのスペア ディスクと交換し、ダブルパリティ データを使用して障害ディスクのデータを交換ディスク上に再構築します。
RAID-DPはすべてのアグリゲートに対するデフォルトのRAIDタイプです。


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